共同募金配分金事業
事 業 内 容
「赤い羽根共同募金」として、地域福祉事業の推進に必要な資金を集める運動で 、戸別・街頭・学校・職域・団体等での募金活動を行っています。共同募金委員会は各団体から選ばれた役員によって運営されており、社会福祉協議会は、忠岡地区募金会として事務を行っています。また、募金は忠岡町社会福祉協議会において下記の事業等に活用されています。
高齢者の福祉活動として、見守りなどの活動を行っています。
ふれあい型給食サービス事業・・・町内在住の70歳以上の一人暮らし高齢者に一部負担金(300円)
をいただき、安否確認を兼ねて毎週水曜日にお弁当を配食しています。
[ 利用申請書PDF ]
児童青少年の福祉活動のために福祉教育・ボランティ活動・啓発などの活動を行っています。
中学校・小学校・幼稚園・保育所へ助成をおこなっています。
地域福祉活動のために忠岡町社協広報「ぬくもり」をはじめ啓発活動などを行っています。
災害に備え、備品(外部照明や発電機、保存食等)の確保に活用し、有事の際には「災害ボランティアセンター」の運営等に充てられます。
忠岡町での赤い羽根募金のつかいみちは、「赤い羽根データベースはねっと」でご覧いただけます。
募金活動について
共同募金運動は、毎年1回、10月1日から翌年3月31日まで、北海道から沖縄まで全国一斉に行われます。
全国一斉に募金を行うため、厚生労働大臣の告示によって、募金期間が決められています。
忠岡地区募金会では戸別(個人)募金・法人募金・街頭募金活動を行っています。
【 北海道共同募金会に関する報道について 】
平素より共同募金運動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
北海道共同募金会の報道につきまして、皆様には多大なるご不快の念と、強い不信感を与えておりますことを深くお詫び申し上げます。同じ「赤い羽根」を掲げ、地域福祉を推進する組織として、この事態を極めて重く受け止めています。これを受け、大阪府共同募金会では「大阪府共同募金会における内部牽制体制について」を速やかに公表し、特定の個人に権限が集中しない仕組みを厳格に運用し、府民からお預かりした募金について適切に運営・管理していることを広く周知いたしました。
共同募金は、社会福祉法に基づき都道府県単位で行われております。当該事案は、北海道共同募金会において発生したものであり、共同募金は、各都道府県内で独立して集計・管理され、大阪府共同募金会の事業運営及び会計管理とは一切関係ございません。
大阪府共同募金会に寄せられた募金は、災害による被災地支援を除きすべて大阪府内の福祉活動に活用しています。
今回の他県における不祥事によって、大阪の募金が減少してしまいますと、今まさに私たちの身近で支援を必要としている方々の日常や、地域の福祉活動が根底から崩れてしまいます。組織の不祥事によって、何の罪もない地域の弱い立場の方々へしわ寄せが行くことだけは、何としても避けなければなりません。 私どもの組織運営に対する厳しいお叱りは真摯に受け止めます。しかし、「自分の町を良くするしくみ」という赤い羽根共同募金の目的と、この大阪の地域福祉活動へのご支援は、どうか繋ぎ止めていただきますよう、心からお願い申し上げます。
忠岡地区共同募金会では、大阪府共同募金会の方針に基づき、適正かつ確実な事務処理を進めてまいります。皆さまからいただいた大切な募金の忠岡町内での使い道は、上記事業内容のとおりになっております。



